ハリー・ポッター映画の裏設定|アズカバンの囚人のトリビアも


ハリーポッターにまつわる裏設定は色々ありますが(正直ありすぎて、1記事に全部載せられない^^;)、今回はアズカバンの囚人を中心に書いていきます。

ハリー・ポッターはスピルバーグが映画化しようとしていたと言います。
しかも、実写版ではなくアニメ映画を。
結局クリス・コロンバスが監督になり、現在のハリー・ポッターシリーズの映画が製作開始されました。

監督
クリス・コロンバス (1–2)
アルフォンソ・キュアロン (3)
マイク・ニューウェル (4)
デヴィッド・イェーツ

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ハリー・ポッター役はダニエル・ルドクリフじゃなかったかも

ハリー・ポッターの役は最初リアム・エイケンという10歳の男の子が抜擢されていました。キャストはイギリス人がいいという制作側の意向でアメリカ人のリアム・エイケンは採用されなかったのです。
みなさんご存知の通り、ダニエル・ルドクリフがハリーを演じることになりました。

ヴォルデモートを演じる俳優さん実はイケメン

ヴォルデモートの名前は、第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』のエンドロールでは「He who must not be named」(名前を呼んではいけないあの人)とクレジットされていたようです。
 
ちなみにあの人は原書では「You know who」との記載が。
映画では鼻がなく、不気味な出で立ちのヴォルデモートですが、演じた俳優リチャード・ブレマーさんはめちゃイケメン!

ダニエル・ルドクリフの安すぎたギャラについて

ダニエル・ラドクリフの第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』でのギャラは日本円で2,500万円でした。
第2作『ハリー・ポッターと秘密の部屋』では、それよりも多く支払われるだろうと誰もが思いましたが、Warner brothersより提示された金額は第1作時よりも低い1,800万円。最終的には、俳優労働組合の介入で3億円以上払われたそうですよ。

ロンのお下がりローブの秘密

ロンは兄弟が多いウィーズリー家にあって、ローブも上からのお下がりを着ている設定。他の生徒たちのローブは黒いのに対し、ロンのローブは灰色がかった色。
色あせた状態に見えますが、実はこのローブ高級百貨店ハロッズで作られたものだそうです。
お下がりで着古されたローブではなく、全くの高級品でしたね。
https://twitter.com/kinro_ntv/status/1322153112883269645?s=20

ロンの更なるトリビアはこちらから読めます!

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』の屋敷しもべ妖精ドビーはプーチン大統領がモデル?

2002年公開の第2作『ハリー・ポッターと秘密の部屋』に初登場する屋敷しもべ妖精ドビー。
ドビーは実在せずCGで表現されていますが、この顔どこかで見たことありませんか?
ロシアの大統領プーチン大統領にそっくりだと話題になったのです。プーチン大統領がモデルなの?と思うほど。
BBC運営のホームページで行われた投票では9,188人が投票し、そのうち半数以上の54%がプーチンに似ているという結果に。
これを受け、ロシア側の弁護団がワーナーブラザーズに対し訴訟を起こす準備をしていたと言われています。

第7作『ハリー・ポッターと死の秘宝PartI』、第8作『ハリー・ポッターと死の秘宝PartII』では屋敷しもべ妖精ドビーは女優のダイアン・ギブソンズさんが演じています。

『ハリーポッターとアズカバンの囚人』の裏設定&トリビア

2004年公開の第3作『ハリーポッターとアズカバンの囚人』監督はアルフォンソ・キュアロン。
アルフォンソ・キュアロンはハリポタ映画の前作が『天国の口、終りの楽園。』。作中で過激なセクシャルシーンやヌードなどが満載だったのでハリポタの監督になるのは反対している人もいたそうです。
そこで、アルフォンソ・キュアロンはハリポタに出演の子供たちと過激な会話をしないという約束をしていたんだそう。
彼が監督した『ハリーポッターとアズカバンの囚人』はとっても素晴らしい作品になりましたね。

『ハリーポッターとアズカバンの囚人』に出演の有名ミュージシャン

ハリーポッターとアズカバンの囚人』には有名なミュージシャンが出演しています。
ちょっと分かりにくいのですが、”A Brief History of Time”を読む魔法使い役で出演したのはザ・ストーン・ローゼズのイアン・ブラウン。

更に、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』でのパルプのジェイヴィス・クッカー、レディオヘッドのメンバー、ジョニー・グリーン・ウッドが出演しています。
彼らはバンドの演奏シーンということで演技は必要なかったみたいですね。

『ハリーポッターとアズカバンの囚人』忍びの地図にニュート・スキャマンダーの名前が!

ハリーがフレッド&ジョージから譲り受けた「忍びの地図」。
ハリーのお父さんのジェームズ、そしてシリウス、ルーピン、ペティグリューの4人が作って、地図を没収したフィルチからフレッド&ジョージが盗んだもの。
ホグワーツの隠れ通路や、誰がどこにいるか一目で分かる便利な地図。
この「忍びの地図」にのちに「ファンタスティック・ビースト」シリーズの主人公になるニュート・スキャマンダーの名前が載っていたのだそう!
当時、ホグワーツに来ていたんですね。

J.K.ローリングは全ての物語の最後をしっかりと決めていて、そこに向かって物語を繋げていくという手法でハリーポッターシリーズを書いたそうなので、ファンタビでニュート・スキャマンダーが主人公になることも構想済みだったのでしょうね。

ハリーの代わりのスタントマンが大怪我していた

ハリーの登場で危険なシーン撮影はスタントマンのデイヴィット・ホームズがダニエル・ルドクリフの代わりに行なっていました。
2010年の『ハリー・ポッターと死の秘宝Part1』で、デイヴィット・ホームズは壁に激突し首の骨を折る大怪我を負ったそうです。
その後車椅子生活に!
撮影現場では、ダニエルとずっと共にしていたデイヴィッド。
ダニエルと一緒にスタントについて語るポッドキャストを開始したそうです。

ハーマイオニーとロンのキスシーンの舞台裏

第7作『ハリー・ポッターと死の秘宝Part1』でハーマイオニーとロンが初めてキスをするシーンでは、長いこと一緒に撮影を共にした友人同士ということで、笑いが止まらずなかなかキスシーンが取れなかったんですって。


可愛らしいですよね!

ホグワーツの動く階段の秘密

ホグワーツでは動く階段が有名ですね。映像ではたくさんの階段が同時に動いていますが、実際に動く階段は1つだけ。
その他は小さなプラモデルを使って映像が作られたそうです。

組分け帽子のトリビア|ハーマイオニーとネビルの場合

組分け帽子は、生徒一人一人を以下の4つの寮に振り分ける帽子です。
組分け帽子を被ると帽子が量を指定するのですが、ハリーのように「スリザリンは嫌だ!」という意見を聞いてくれることも。
ハリー・ポッターの組分け帽子

4つの寮を簡単に紹介

  • グリフィンドール寮
  • 創設者:ゴドリック・グリフィンドール
    シンボル:ライオン
    シンボルカラー:真紅と黄金
    寮旗:真紅の地に金色の獅子

    組分け帽子が歌うグリフィンドールの歌
    “グリフィンドールに行くならば 勇気ある者が住まう寮 勇猛果敢な騎士道で 他とは違うグリフィンドール”

  • レイブンクロー寮
  • 創設者:ロウェナ・レイブンクロー
    シンボル:鷲(映画版では大カラス)
    シンボルカラー:青と銅(映画版では水色も加わる)
    寮旗:青い地にブロンズの鷲(映画では大カラス)

    聡明な頭脳を持つものが集まる寮。
    「嘆きのマートル」もレイブンクロー所属でした。

  • ハッフルパフ寮
  • 創設者:ヘルガ・ハッフルパフ
    シンボル:アナグマ
    シンボルカラー:カナリア・イエローと黒(映画版では灰色も加わる)
    寮旗:カナリア・イエローの地に黒いアナグマ

    「ファンタスティック・ビースト」シリーズの主人公ニュート・スキャマンダーはハッフルパフ所属でした。
    誠実で優しい人が入る寮です。

  • スリザリン寮
  • 創設者:サラザール・スリザリン
    シンボル:蛇
    シンボルカラー:緑と銀
    寮旗:緑の地に銀の蛇

    目的のため手段を選ばないのがスリザリン。純血主義。

https://twitter.com/hoghog165/status/1324313892827197441?s=20

グリフィンドール生のハーマイオニー・グレンジャー。
ハーマイオニーは組分け帽子が「レイブンクロー」と「グリフィンドール」で迷った経緯があります。
組分け帽子の見解は、ハーマイオニーは聡明なのでレイブンクローが合ってるか、勇気もあるのでグリフィンドールかで迷っていたようです。
https://twitter.com/pottermaniajp/status/1248204808571334656?s=20

ネビル・ロングボトムは、組分け帽子は「グリフィンドール」を示していたのですが、ネビル本人が「ハッフルパフ」に入る意思を示していました。
ネビルはグリフィンドールに入る資質を持っていないと自信がなかったから、そう望んでいたようです。
しかし、組分け帽子は将来的に勇敢で友情を大切にするネビルの姿を分かっていたのでしょう、「グリフィンドール」に決めましたね。

まとめ

ハリー・ポッターシリーズは、映画を見るだけでも相当頼めしますが、このように裏設定や作者J.K.ローリングの思い、舞台裏、キャストの成長ぶりなどもっともっと作品を楽しめる話題がたくさんあります。
今後も私自身が楽しめて皆さんに自信を持ってお届けできるハリポタネタを書いていきますので、どうぞお楽しみに!

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